かわはら式の薪ストーブの使い方レクチャーの様子を公開

初心者がいきなり薪ストーブを上手に使いこなすのは難しい。自己流で焚いて燻らせて近所から煙の苦情をもらってしまうのは最悪だ。
そうならないように、私は自分で施工したお客様には少なくとも2-3時間かけて、しっかりとレクチャーを行っている。それも含めての薪ストーブ設置工事だと考えている。
他社施工で、きちんと説明を受けていなかったり、受けていてもテンションが上がり過ぎて説明を憶えていなかったりして、きちんと使いこなせていないユーザーは意外と多い。そんな相談を受けた場合、他社で施工した場合には有償にてコンサルしている。
今回はAGNI-CCでのレクチャーの実例を紹介する。いくつかに分割して見やすくは編集して縮めてはいるけれども、余程興味のある人でないと全部見ないだろう。







この機種に限らず別のメーカー、機種の場合には、その機種特有の仕組み、操作方法があるので、この動画の説明がそのまま当てはまらないけど、どんな感じでレクチャーしているかは参考になると思う。文字だけ、写真だけ、取り扱い説明書だけでは解りにくい部分も動画だと、ちょっとだけ雰囲気が伝わるだろう。
ご本人のブログでも、レクチャーの時の様子が紹介されている。
こういう動画を見ただけで解ったような気分になりがちだけど、炎の様子や体感温度、どのタイミングでどのように薪を追加するか、空気を調整するか等の本質的な部分は、結局のところ、現場で実際に体感してみないと理解できないことだ。
自信を持って薪ストーブを使えない人は、他社施工したとか、遠方だから、機種が違うとか気にしないで声をかけて欲しい。可能な限りフォローしていきたいと思っている。
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コメント

  1. くまはち より:

    AGNIって随分と神経質なストーブなんですね。。。。(汗)

  2. かわはら より:

    くまはちさま:
    そうなんです。難しいのを使いこなす快感、M体質の人にぴったりです。使い手を選ぶ商品だと思います。
    でも、上手に焚けば気持ち良いです♪
    まあ、AGNIに限らず他の機種でも、住宅地で目視確認できる白い煙を、ほぼゼロで焚こうと思うと、どんな機種でも、それなりに頑張る必要があると思いますが・・・。
    今回は既に煙で近所からイエローカードももらっていて、二回目の失敗が許されない状況なので「絶対に苦情になるような煙を出さない」という焚き方を目指したので、かなりシビアな使い方のレクチャーでした。

  3. うさぎ より:

    ヨツールF400というドラフトの好い機種を使っても、太い薪は厳禁。焚きつけ時点に細い焚きつけ薪は必需品で、薪の太さとか大事なことですよね。煙出さない機種が
    必要であれば(ペレットストーブでも着火時点には多少は出ますし、ゼロはムリ) ペレットストーブにするか夜のとばりが降りるのを待つのが賢明ですよね。 

  4. 薪よう子 より:

    サイドドアあるし好い機種に丁寧で完璧なレクチャーしてますわ!

  5. かわはら より:

    うさぎさま:
    環境によって使い方は違いますね。イメージだけではダメなので、現実を知る必要があると思います。

  6. かわはら より:

    薪よう子さま:
    ありがとうございます。自分が関わったご縁は大事にしてベストを尽くしたいと考えています。