触媒機のユーザーは折り返し地点でのプチメンテをお勧め

触媒機は、触媒に灰や煤が詰まると燃焼効率が悪くなってくる。極端に詰まると、ダンパーを絞ったら燃えなくなったり、異常燃焼を起こすようになる。
シーズン終了後に煙突掃除や炉内メンテの時に触媒清掃を行うことはマストだけど、可能であればシーズンの折り返し地点の厳寒期の2月の前に一度触媒のプチメンテを行うことをお勧めする。機種によって触媒へのアクセス方法は若干違うが、触媒を取り出して屋外で軽く刷毛などで灰や煤を清掃してやると、高効率の良好な燃焼が蘇る。
連日稼働させていると、なかなか機会を取るのが難しいかもしれないけど、出かけるタイミングなどで火を落とした際には、火入れ前に軽くメンテしてあげよう。
resize3587.jpg
清掃前の様子
resize3588.jpg
清掃後の様子

【↓ 一日一回、毎回、訪問のしるしにポチっと下のアイコン(バナー)をクリック(タップ)して応援いただけると幸いです。一週間の累計クリック(タップ)数がブログ村ランキングの順位(INポイント)に反映しています 】
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする