25年前に設置された薪ストーブのドブレ900G。施工店から取り扱い説明を全く受けてなくて、自己流の使い方をしていて、煙道火災の一歩手前になってしまったということだった。煙突の表面が熱で赤くなって、煙突を交換したそうだ。
薪ストーブの点検、および使い方のレクチャーを希望されていたので、行ってきた。

ほとんど劣化がわからないような綺麗な状態で、とても1/4世紀経過しているとは思えない

鋳物の継ぎ目のセメントが劣化してエアが漏れていたので、とりあえずガスケットを埋めて補修
普段焚いている状況を見せてもらうと、薪が一本だけ、一部だけ燃えて燻ぶっていた。

薪が一本だけ、燻ぶっている状況

ガラス面は、煤どころかタールがこびりついている状況

正しい焚き方をレクチャーして、煙突から目視確認できる煙が見えないようにすることを心掛けるように指導
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コメント
別荘生活では先代(つまり親子)からの二代目ですと、薪ストーブそれ自体は25年前の一台目でも、焚き方が段々と自己流になり、メンテナンス不足のまま煙道とか、ガラスにススやタールを溜めてしまうんですね。せっかくのキレイな窓ガラスの汚れは煙道の汚れや煙道火災に繋がり危険信号のサインなんですねぇ
薪よう子さま:
これは別荘でもなければ、二代目でもありません。