自分で回収に動けるならば、原木確保は、それほど難しくはない

薪ストーブをやりはじめる前には、薪作りのための原木をどう確保するのだろうと、思っている人も多いと思う。

かわはら薪ストーブ本舗では、ユーザーが自分自身で薪作りできるように、斧、チェーンソー、薪割機などの薪作りの道具の使い方のレクチャーだけなく、原木の確保のノウハウまで具体的な方法を伝えている。

クルマを横付けできる美味しい現場

薪ストーブをやりはじめる前は、車で走っていても、こういう場所があってもスルーしてしまっていたと思うが、薪ストーブを使っていると、自然と目につくようになる。そういう時に車を停めて、勇気を出して近所の家に飛び込んで訊いてみると、ゲットできることが多い。声をかけるタイミング次第なので、既に先約があり断られる場合もある。百発百中というわけではないけど、これまでの経験上、6-7割程度のゲット率だ。

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しかしながら、「人見知りだから知らない人の家に飛び込んでいくのが、難しい」「勇気がない」「断られるのが怖い」という人も、それなりにいるだろう。

かわはら薪ストーブ本舗では、そういう人には、あらかじめ「原木を自由に持っていっていいよ」と地主さんが言ってくれている、店舗から車で30分圏内程度の距離の現場の情報がいくつかあるので、当店で施工したお客様、これから当店で施工する見込みのお客様などには、そういう場所を紹介することができる。自分でチェーンソーを持参して現場に行けば、自分の行けるタイミングで好きなだけ原木が確保できる。

薪にふさわしいサイズの原木が山積みの現場

このように、自分で動くことができる人は現場へ行けば良いが、そういう時間がない人もいるだろう。

その場合には、お金を出して、原木を買って、運んできてもらうという方法もある。原木ではなく玉切済みのものを注文することも可能だ。それぞれのユーザーによって、環境やニーズが違うので、それに合わせた対応をしている。

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