煙突をチムニー内に固定した後は、囲いフラッシングの取り付けだ。
普段は角トップで施工することが多いけど、今回の現場は煙突高さを確保する必要があるので、チムニーを立ち上げて、さらに上部に煙突を突き出す形での施工だ。

ベースの取り付け
チムニーの上部に囲いフラッシングのベースを取り付ける。
写真には撮っていないが、ベースの底部分と、チムニー側面上部の取り合い部分にコーキングで防水処理している。

断熱材の敷き込み
結露防止のために断熱材を敷きこむ。囲いフラッシングの場合は25ミリ圧の断熱材を使用する。ちなみに角トップの場合には50ミリの断熱材が使える設計になっている。

囲いフラッシングの取り付け
断熱材の敷き込みの後に、囲いフラッシングの本体を上からかぶせる。
囲いフラッシングと煙突の取り合い部分の防水処理は、別途紹介する。

雨仕舞いの処理を終えて、煙突とトップを取り付けて完成
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