アキミックスのペレット燃焼の動作確認

かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店の玄関付近に新たに設置した2台のデモ機のうちの左側のアキミックスのペレット燃焼の動作確認をしてみた。

アキミックスは薪もペレットも両方燃やすことができるハイブリッドストーブだ。忙しい平日はペレットストーブとして使い、時間のある休日に薪ストーブとして楽しむというような使い方できる。

ペレットの着火直後の炉内の様子

アキミックスは、一般的なペレットストーブとは違い手動着火だ。電源を入れてペレットの供給量を最小にセットして、ペレットが燃焼ポッドに落ちてきたら着火剤などを使い火をつける。

最初からペレットの量を多くし過ぎると不完全燃焼してしまう。

綺麗な炎がガラス面一杯に立ちあがる

ある程度ペレットが燃えてきたら、ペレットの供給量を多めにセットして炎の勢いを増してやる。いつまでも最小の供給量にしたままでは温度が上がらない。炎がガラス面一杯に立つくらいのまま30-60分程度は維持してやる。一度ガツンと焚いた方が良いのは、薪ストーブと同じだ。

その後、必要に応じて、ペレットの供給量(火力)を調整してやると良い。

着火後30分程度で、本体はそれなりの温度になってくる

今回は動作確認のための着火で、まだ炉台、炉壁の設置を行ってないので、これ以上燃焼を続けると、火災のリスクが出てくるので、ペレットの供給を止めて、鎮火させた。

後日、炉台、炉壁を設置したら、薪の燃焼や、長時間のペレット燃焼も検証してみるつもりだ。

北軽井沢店の玄関付近の2台

ペレットストーブは薪ストーブと違って、薪の供給をすることなくタンクの容量が続く限り燃焼させることができるので、一晩中燃やしておいて朝まで炎を維持することも簡単にできる。

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