薄っすらと雪が積もったくらいであれば台車を使って、薪ストーブを運ぶこともできるけど、しっかり積もってしまうと台車のキャスターが雪に埋もれて使い物にならなくなる。
あらかじめ板に穴を開けて、綱を通して簡易的な「そり」を作成しておいて、その上に薪ストーブを乗せて雪の上を滑らせて移動する作戦を取った。
この現場は車が停められる場所から玄関まで、距離があるので、重い薪ストーブを持って運ぶのは、かなり厳しい状況だった。

N-VANの荷台に積んだ薪ストーブ

板に綱を取り付けて、そりを作って、薪ストーブを乗せて平行移動
無事に玄関前まで運ぶことができた。
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コメント
こんにちは。
重い重い薪ストーブを悪条件下での搬入作業は、さぞ気骨が折れたことと思います。そこへ持ってきて、琺瑯がけの薪ストーブとくれば、否応なく繊細な作業が求められますし、なお双肩に重荷がずっしりのしかかったことでしょう。
咄嗟の機転は、お見事としかいえません。ご苦労様でした。
この赤色琺瑯がけの薪ストーブ、一見するとバーモントキャスティングス社ですが、よく見ると、天板の形状やサイドドアの採用などを含めて、あちこちに細かい違いが現れてきました。
ひょっとしてダッチウェスト社の薪ストーブかと推測しましたが、どうなのでしょうか。
ヒロさま;
ねぎらいの言葉、ありがとうございます。
おっしゃる通りで、薪ストーブの機種に関してはその通りです。