全塗装&コーティングで蘇ったFIATパンダ100HP

今年の2月にゲットした、FIATパンダ100HPは、すぐに全塗装&整備に出していて、今回の千葉滞在のスケジュール中に完了したと連絡があったので、引き取ってきて、塗装面の保護のためにコーティング施工してもらった。

以下の記事に写真があるが、入手した時には塗装面が日光で劣化してクリア層が剥げて、色あせて、とても残念な感じだった。それが、新車のように、とても綺麗になった。

人生初のイタリア車をゲット
薪ストーブ設置工事の前の積み込みを終えて、薪ストーブ、煙突部材、工具で満載になった貨物車は、重くて運動性能が極端に落ちているし、バックミラー...

ビートに乗っていた頃は、自分で洗車してワックス掛けもコマメに行っていたけど、最近は車のメンテの時間もなかなか取れないので、もう一台の仕事クルマのN-VANも含めて軽く水洗いするだけで綺麗になるコーティングにしている。専門店で施工したので、様々な選択肢があったので、雨で汚れが取れて、洗車の回数が大幅に減らせるという機能性のものにした。

クルマだけでなく薪ストーブも、メンテナンスが大事だ。1年に一度、煙突掃除と本体のお手入れをすることで、長く安心して使える。梅雨に入ってしまったので、なかなかできなくなってきたけど、放置しておくと、炉内が湿気で錆びて傷んでしまうので、なるべく早めに行おう。

また、表面が錆や汚れで、みすぼらしくなってしまった場合には、軽く錆を落としてから、ストーブポリッシュで磨いてやれば、概ね綺麗になる。簡単だしDIYで誰にでもできるので、お勧めだ。

本格的にやる場合は、車のように塗装し直すのもありだけど、それなりの手間と技術が必要になってくる。

全塗装の後で、キーパーラボでコーティングしてもらった

新車のような深い艶

綺麗になって気持ち良い

エンブレムは新品と交換

直射日光の当たらない屋根付きのガレージで保管

これで必要に応じて3台の車を使い分けて手動させることができる体制になった。

このFIATパンダ100HPは現場確認、打ち合わせ、買い物などの用事をこなすのに出動させることができるので、従来のようにN-VANや平ボディのトラック等の貨物車を荷物満載で、その荷物が不要な場所へと行く必要がなくなり、移動の軽快さが得られる。

また、ルームミラーが荷物で全く見えない後方視界が極端に悪い中、左右のサイドミラーだけで慣れない道をバックするのは、けっこう大変だけど、視界が良くなるとストレスが全然違う。

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コメント

  1. うさぎ より:

    新車みたいになりますね!

    これをクルマに洗車してるとかなりキレイな光沢が長持ちしますよね。高いのは10万位(中型自動車)はしますが一回8000円のワックス掛け不要。多分元が取れて見栄晴りの私には経済的。