栃木県鹿沼市より1シーズン分の薪と、薪棚の材料の譲渡情報

「薪を入れておいた小屋を解体して、その中に入っていた薪を処分したい」という話があった。とりあえず現場を確認しに行くと、理想的なサイズで丁寧に作られたであろう薪が雨晒しになっていた。

小屋の解体前の雨に当たってない時であれば、即戦力で売り物にもなるレベルだったと思われるけど、現状では、雨に当たってしまっているので、それなりに濡れている。

すぐに回収して、風通しの良い、雨の当たらない屋根のある薪棚に収納して乾かしておけば、今シーズン(今年の秋冬には)燃やせるだろう。実際には梅雨なので、雨の中の作業はきついので、梅雨明けの晴れ間に動くのが良いだろう。

補足しておくと既に十分に細胞膜内まで乾燥していて、濡れているのは表面だけなので、真夏の日差しかつ、雨が当たらなけくて、風通しが良いところに保管すれば、実質的に1か月程度で、十分に焚ける状態になるだろう。そのためにも、梅雨明け後、すぐに動く必要がある。シーズン直前の寒くなってから薪ストーブを焚きたくなってから、1か月の保管では今シーズンの使用は厳しいと思う。

ちなみに、この現場には、薪だけでなく、薪棚や薪小屋の材料になりそうな材木も大量にあった。薪だけでなく、これらの材木も必要だったら持って行って良いという話だった。

<薪だけでも良いし、薪棚の材料の材木だけでも、両方でも良いが、もし欲しいという人がいたら、以下までメールでコンタクトして欲しい。 frankrin_1st@ybb.ne.jp 希望者がいたら相談の上で、条件がお互いに合意できたら、現場情報をお伝えする。

【希望者が出てきたので受付は終了】

梅雨明け位まで待って、希望者がいない場合は、この件は締め切りして、回収してきて、自宅で焚く薪として使うつもりだ。

6-7立米ほど

薪が入っていた小屋を解体してしまったので、雨ざらしになってしまった

少しだけガラをどければ、軽トラ横付け可能

薪棚の材料になりそうな材木も大量にある

柱や梁になりそうな材もけっこうある

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