ペレットグリルの細部を確認したところで、実際に調理に使ってみた。
豪快に最大火力にすれば、普通の炭火焼きのコンロのようなBBQも可能だけど、それだと付きっ切りになって、焼いて食べての繰り返しになる。
2-3人程度でBBQをやるのに最適なサイズ感というのが上のビデオからも判ると思う。
BBQはなんとなく想像がついてしまうので、今回はせっかく蓋がついているモデルなので、その蓋を閉じて、中火程度の火力で、放置プレーで作るグリル、オーブン的な使い方を試してみた。

食材を入れて調理開始

ナス、トマト、チーズはすぐにできた

カボチャの肉詰めの肉の中心部は温度センサー刺して測定できる
特筆できるのは耐熱性のコードの温度センサーを食材に刺して、中心部分の温度をリアルタイムで常に表示できることだ。炉内温度と同時表示なので、初心者でも失敗なく調理できる。表面が焦げて、中は生焼けというありがちな失敗をしないで済む。例えば中心温度が60℃に達してから30分経過すれば、概ね完成と判断できる。
火力(炉内温度)も自由自在に設定できて、低温でのスモークのみというのもできる。概ね完成してから、最後にスモークで香りをつけるという技も楽勝だった。

肉の中心部分の温度と、炉内温度がリアルタイムで表示できる

カボチャの肉詰めの完成
下のような、炭でやるBBQコンロと同じような価格で、ハイテク装備で手軽に使えるペレットグリルがアマゾンで4万円で買えてしまうというのもすごい時代だ。
ランキングに参加しています
画像クリックで応援をお願いします
