特性の異なる2台の薪ストーブ

先日、お客様のところで取り扱い説明してきたAGNI-CCと同じ機種を、かわはら薪ストーブ本舗 成田店のデモ機として展示している。

国産唯一の鋳物製の薪ストーブ岡本のAGNI-CCは、国産らしい精度や質感の高さを感じられる、満足度の高い機種だ。 触媒で排気を綺麗にし...

お土産に地ビールをいただいたので、とりあえず同じAGNI-CCに火入れして、炎を見ながら楽しませてもらった。

お客様にいただいた地ビールを楽しむ

せっかくなので、隣に新たに設置したグランデノーブルコンプリートにも火入れして2台の炎の競演を楽しんだ。

グランデノーブルコンプリートとAGNI-CCの二台に火入れした

鉄という素材、石という素材はかなり特性に違いがある。蓄熱量の違いから、鉄製は「温まりやすく冷めやすい」ソープストーン製は「温まりにくく冷めにくい」ということを実感する。

ゼロスタートからの立ち上がりの早さは鉄製の方が早いが、逆に二日目以降の再着火の際には、石の素材の方が蓄熱して温まった状態からのスタートなので、立ち上がりはむしろ早かったりする。また、最後の薪を投入してから、翌朝の薪ストーブ表面温度は石の方が明らかに高いので、再着火時のスタート温度が違う。

また、巡行運転状態においては、表面温度の違いにより、温度の高めの鉄のストーブは極端な言い方をすると痛いような暑さと感じることもあるが、低めのソープストーン製の場合は、マイルドで柔らかく心地良い暖かさという感じ方だ。

こういう特性の違いは言葉や文字で表現しても、なかなか実体験しないと解かりにくい面もある。予約の上で、ぜひ体験しにきて欲しい。(予約なしで突然来店されても、工事や現場確認、メンテナンス作業などで出張で不在にしているので、対応できません)

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