煙突掃除の際に屋根に上がる必要のある角トップ

薪ストーブシーズンがはじまる前の煙突掃除の時期で、依頼を受けているところを順次回っている状況だ。

室内側からブラシを上の方向へ突き上げて煙突しても、角トップの場合は煙突掃除を完了できない。角トップ本体に溜まった煤は屋根の上に登って、蓋を取り外して煤を回収する必要がある。

雨仕舞的にはベストな角トップだけど、メンテナンスは少しだけ手間がかかる。

真夏の直射日光が照りつける日中だと、屋根の上は日差しをまともに受けるので、暑くて熱中症のリスクがある。今回の現場は朝7時からの作業でお客様と調整がついた。まだ日差しが強烈でない時間帯で、気温もそれほど上がってないタイミングだったので、比較的楽に作業できた。

煙突掃除の際に二連梯子で屋根にアクセス

角トップなので、蓋を取り外しての煙突掃除が必須

屋根の上に上がる際には、梯子を固定して、しっかりと安全確保をして作業している。

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