フラッシング仕上げの2回目の煙突工事

フラッシング仕上げの場合には、フラッシングと煙突の取り合い部分を、本番の雨仕舞で固めてしまうと、フラッシングを浮かせることができなくなるので、フラッシングと屋根材の取り合い部分の施工が困難になる。

そのため、煙突を取り付けた後に、フラッシングを単純に野地板に置いた状態にしておいて、フラッシングと煙突の取り合い部分は養生テープで仮の雨仕舞にとどめておく。

板金屋さんが屋根材とフラッシングの取り合い部分の処理を行った後に、フラッシングと煙突の取り合い部分の防水処理を薪ストーブ屋がやることになる。

先日軽井沢で行った煙突工事の第二弾に行ってきた。

養生テープで仮の雨仕舞だったフラッシングと煙突の取り合い部分

ストームカラーを取り付けてブチルゴムの両面防水テープで雨仕舞

屋外側の雨仕舞完了

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