振動ドリルでアンカーボルト用の穴開け

以前、山形県寒河江市でTQH33をアンカーボルトで炉台に固定する際には、自分の小型の振動ドリルで穴開けしたことがある。しかし、これは小型のためパワー不足感が否めない。その時も今回よりも硬いタイルとその下のRCまで穴開けしたのだけど、特に硬いタイル部分の穴開けにえらく時間がかかって、とても大変だった記憶がある。(タイルは頑張りすぎて力を入れると割れてしまうから、力加減が難しい)

今回の神奈川県横浜市でのアンカーボルト施工では、このためだけに大型の振動ドリルを買うよりも、取引のある関東の専門業者を呼んだ方が無難と判断した。そしてプロの技を観察させてもらうことになった。

アンカーボルトの埋め込み位置にマーキング

M12を4本

振動ドリルで穴開け

熟練の技

粉塵が飛び散らないように吸い取りながら開ける

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