角トップと囲いフラッシング(チムニーフラッシング)の比較考察
煙突を屋根から抜く際に、屋根の上に箱(チムニー)を作ると、チムニー側面と屋根面の取り合い部分を鈑金で立ち上げるため雨仕舞に圧倒的に有利だ。ま...
煙突を屋根から抜く際に、屋根の上に箱(チムニー)を作ると、チムニー側面と屋根面の取り合い部分を鈑金で立ち上げるため雨仕舞に圧倒的に有利だ。ま...
この現場は以前はシングル煙突で、その時は煤だらけだった。5年前に二重断熱煙突に入れ替え工事をさせてもらった。 その結果...
煙突掃除は毎年行うのが基本だ。業者を呼んで任せるのもありだけど、ユーザーが自分でやるという選択肢もある。メンテナンスコストもかからず、毎年の...
シングル煙突から二重断熱煙突への入れ替え工事を数多く行っている。最近だけでも10件位は列挙できる。下記が全てではない。 ...
板金の屋根だと工期が短く施工性が良いので縦の棒葺きを選択されがちだ。しかし、この工法は煙突とはあまり相性が良くない。雨仕舞いが難しく、棒葺き...
屋根の上から煙突が突き出しているように見えるフラッシング施工。これはよくあるパターンだ。ローコストで工期も短いので安易に採用されがちだ。また...
たまに、この形の煙突トップを見かけるけど、このタイプの煙突トップは煙突から鳥が侵入する。煙突から薪ストーブの炉内に入ってきてしまうケースも多...
これまでは煙突も煤で詰まって、ガラスも煤だらけで真っ黒になって、室内側へ煙がモクモクだった薪ストーブ。 シングル煙突から、二重断熱煙突...
吹き抜けを長い煙突が貫く場合には、煙突を途中で固定できるかどうかで、全然安心感が違う。固定できる箇所がある場合には、確実に固定する。 ...
「シングル煙突の方が煙突からの放熱で部屋が暖まるから良い」という迷信がいまだに信じられている。昔のダルマストーブや焼却炉系の空気を絞らないで...