薪ストーブ屋さんに行ってきた(3)

■外観

駅の近くの車の通りの比較的多い道路沿いに建つモデルハウスの屋根に3本の煙突が見える。普通の人はあまり屋根の上は見ていないだろうが、薪ストーブや暖炉に興味のある人なら嫌でも目に入ってしまう。

経費のかかる看板を設置しないで、二階のベランダには横断幕で「薪ストーブ屋」と示しているだけにとどめてある。住宅展示のショールームも兼ねているため万国旗も飾ってあってちょっと派手だが、それらがなければ一般の住宅と区別がつかないほどだ。

そして駐車場の奥にはしっかり作られた立派な高い薪棚があって2メートル以上の高さまで薪が積まれている。この薪棚も道路を車で走っている人にはかなりインパクトがあるだろう。ドライバーの目線の近くなので煙突より目に入ると思う。みっちり乾燥したナラやクヌギの最高級の薪が大量に在庫されている。玉切りした原木と、サイズの違うグレンスフォッシュの斧が二種類、切り株に置いてあって実際に薪割りを体験してみることも可能だ。

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