薪ストーブの仕事で、東京は単なる仕事先の通過地点だったり、現場への目的地へ行くだけで、ゆっくり観る機会は、あまりない。普段は車や電車で動くので海からの景色というのも観たことがない。今回、中国のイケメン大学生を案内していて、新たな発見がたくさんある。意外と知らない東京の魅力に触れることができた。
このナイトクルーズは2時間半の所要時間で、東京湾をぐるりと一周するものだ。予約内容次第で船の中のレストランでディナーでコース料理を食べることもできるけど、今回は夜景の撮影重視で「乗船のみ」のプランを選択した。
薪ストーブの炎は昼間と夜では全然繊細さが違う。夜に照明を落として観察すると二次燃焼のゆらゆらとしたオーロラのような炎が良く見える。東京の夜景の場合も、余計なものが見えずにライトアップされて宝石箱のようだった。
それにしてもニコンの最新最強のDXフォーマットのデジタル一眼レフD7000は素晴らしく高性能だ。普段、私の使ってるコンパクトデジカメF770EXRや、数世代前のデジタル一眼レフD300では、こういう暗い場所での手持ち撮影では全く歯が立たなかった。今回の画像は全てD7000で撮影したものだ。
写真を撮っていみたけど私のカメラでは歯が立たなかった

