新築中の家に煙突工事

今回はちょっと珍しいパターン。普段は施主さんから直接依頼を受けることが多い。
しかし、今回は施主さんからの依頼ではなく、建築事務所からの直接の依頼と契約だ。
しかも、そこの事務所で現在取り掛かっている二棟同時まとめての契約だ。どちらも煙突を屋根から抜いて、ドブレ700SLをコーナー設置で煙突背面出しでL字に折り曲げて立ち上げるという理想的なパターンで施工する予定だ。
新築の場合には、瓦屋さんが屋根を葺いているタイミングで同時施工する。煙突や雨仕舞いのパーツを取り付けて、瓦との取り合い部分の納まりは瓦屋さんにお願いした。新しいこと、やったことのないことをやりたがらない瓦屋さんの場合はこちらで全部やってしまうけど、ちょっと説明すればたいていの場合、プロの瓦屋さんだと上手に仕上げてくれる。
煙突開口部分
フラッシング、鉛シートを取り付けて、あとは瓦屋さんに任せる
室内側の煙突開口部分

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