新宮商行のSCS匠のスペシャルスライド煙突

これまで私が使っていた高木煙突にはない、口元付近の処理方法も新宮商行のSCS匠では選択できるので、今回のシングル煙突から二重断熱煙突への入れ替え工事の際に試してみた。従来のスライドするタイプの二重断熱煙突も選択は可能だけど、そちらを選ぶと新しい商品の勉強にならない。
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新宮商行のSCS匠のスペシャルスライド煙突を天地逆にひっくり返して床に置いたところ
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シングル煙突が、スペシャルスライドの内筒の外側に入る
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シングル煙突を差し込んでハメたところ
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430ミリ飲み込んでくれて、かなりの調整範囲が得られる
従来のスライドタイプの二重断熱直筒は50-70ミリ程度しか縮まないので、かなりシビアなセッティングが要求される。それに対して、このスペシャルスライドは、商品名の通りで、調整幅が大きく現場での対応がしやすくなる。
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口元付近もすっきり納まるのが魅力
既存住宅への薪ストーブ設置で、かわはら式耐震煙突固定法が使えない、今回のようなリフォーム案件の時には、特に威力を発揮すると思う。
これとは別に、従来の二重断熱煙突がスライドする仕様もラインナップされていて、どちらでも選べるのが魅力だ。

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