薪ストーブのシーズンオフでも使えるSTAUB鍋

薪ストーブ料理を作る時にお勧めのSTAUB鍋だけど、薪ストーブシーズン以外でも、ガスでもIHでも、普通に使える。

STAUB鍋

今回は、玉ねぎ、ニンニク、トマトを適当に刻んで、サバの水煮を足して、20分くらいガスコンロで弱火でかけて蒸し焼きにしてから、蓋を開けて溶けるチーズを入れて、またすぐ蓋を閉じて、火を消して10分くらい蒸らしてから、溶けたチーズの表面をバーナーで炙って焦げ目をつけて完成。

絶品オツマミが簡単に作れる

手間をかけずに30分くらいで絶品オツマミが簡単にできる。たまたまサバの水煮が手元にあったから、それを使ったけど、豚肉でも鶏肉でも、組み合わせとしては問題ないと思う。

重い蓋で、鍋の内部に圧力がかかること、蓋についた突起で、食材から蒸発した水分を速やかに熱い水滴として食材に戻すことで、途中でかきまぜたりするような手間いらずで、STAUB鍋が勝手に調理してくれるのだ。水を入れずに食材に含まれている水分だけで調理するので、味が凝縮されて、それぞれの食材の持つ香り、味のハーモニーが素晴らしい。油も不要、調味料も最低限でヘルシーで美味しい料理が、放置プレーで簡単にできる。

今回紹介した食材だけでなく、キャベツ(または白菜)と豚肉のミルフィーユの蒸し焼き(味付けは塩コショウだけ)も、白ワインとの組み合わせで、お勧めだ。シンプルな食材、調味料だけで、絶品調理ができる。(調理時間はほぼ、同じ、20分弱火にかけて、火を止めて10分蒸らすだけ)

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