既存煙突と薪ストーブの入れ替え

室内側の煙突がシングル煙突のよくあるパターン。炉台に薪ストーブが乗っているけど、ギリギリで落ちそうな感じでちょっと怖い。また、シングル煙突を何の対策もしないで、木部にこんなに近づけて良いのかなど、突っ込みどころが満載の状況だった。

工事前の状況

まずは既存の室内のシングル煙突を撤去

続いて二重断熱煙突でコーナーギリギリを攻める

折れ曲がりの下端付近で建物の煙突を固定してから、下げ降りで薪ストーブ設置位置(煙突芯)を割り出す。

既存薪ストーブを撤去した空いた炉台

室内側のシングル煙突を二重断熱煙突に変更したことで「焚きつけが楽になる」「安定燃焼時に空気をより絞れるので燃費が良くなる」など目に見える具体的な効果が実感できる。

無事に設置完了

実は、この日は、先日紹介した分解して二階に搬入したネスターマーティンS43 B-topを午前中に行い、午後に煙突工事をやって、夕方に既存薪ストーブの搬出と、ネスターマーティンH33の搬入と滅茶苦茶ハードだった。綱渡りのようなタイトなスケジュールの一日を何とか乗り切ることができた。

二階がリビングの別荘にネスターマーティンS43 B-top を搬入する案件だ。クレーンでベランダなどに吊れる環境なら楽勝だけど、今回の現場は...

↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村

ランキングに参加しています

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする