今日から関西へ移動(次回の北軽井沢入りは11月5日前後)

北軽井沢で怒涛の工事ラッシュだったけど、実はまだ依頼を受けていて工事できていない下記の案件が3件残ってしまっている。

1.他社施工の屋外側煙突の雨漏れ補修工事
2.他社施工の室内側シングル煙突を二重断熱煙突への入れ替え工事
3.新規ゲストハウスへの煙突工事、薪ストーブ設置案件(先日紹介した難儀しそうな現場)
難儀しそうな現場だった
薪ストーブ設置工事、煙突工事の依頼があったので、現場を見に行った。「現在炉台を作成中で、炉台を作り終わったらよろしく」みたいな話だった。事前...

申込金をいただいている案件や緊急性の高い物件を先に行って、申込金なしで工事が終わってから支払いという案件は、後回しになっている状況だ。お金をいただいてない現場は、最悪できなくても「ごめんなさい」で済むけど、既にお金をいただいてしまった場合には、そういわけにはいかない。そういう「現金な話」だけでなく、定住か別荘かでの緊急性の有無、とりあえず薪ストーブが使えていて、曲がりなりにも寒さはしのげる状況のものなど、総合的に考えて優先順位をつけて、待ってもらっているという感じだ。

本当はこの保留にしてある3件も終わらせてから、関西へ向かいたかったのだけど、天候の問題、現場の進捗状況のタイミングなどで処理しきれなかった。

今回の北軽井沢滞在中の工事ラッシュの模様は、また、後日に順次紹介していくけど、とりあえず今日からしばらく(約1か月ほど)北軽井沢を離れて出張続きなので、お知らせを兼ねて投稿しておく。(北軽井沢の工事の様子を、立て続けに投稿していると、まだ北軽井沢にいるという誤解を与える可能性があるため)あちこちで予約いただいている工事や煙突工事をこなしてから、11月5日(金)前後に再び北軽井沢入りする予定だ。

最近では朝方に-0.5℃という氷点下まで冷え込んだ北軽井沢をしばらく離れるので、その前に、ショールームのデモ機のクッキングストーブ「おくどさん」で薪ストーブ料理を堪能した。

エコレットカンパニーは全国でも数少ないペレットと薪、両方を扱っているストーブ専門店。最先端ハイブリッドストーブ、移動式無電源ペレットストーブ、クッキングストーブ、薪ストーブ、サウナストーブ、強制排気チムニーファン、アウトドアの必需品のオーブン(ガス・薪)など、ここでしか揃わないアイテムが勢揃い。商品詳細を確認。

おくどさんのオーブン室で、長野原町の現場近くの産直で買ってきた野菜を調理

カボチャのオーブン焼き仕上げにチーズ乗せ

炎と料理が同時に楽しめるクッキングストーブは最高

ちなみに、クッキングストーブは炉内が小さいから、暖房能力が劣ると思われがちだけど、そんなことは全くない。おくどさんの場合は意外と奥行きのある炉内で、薪もしっかり入るし、何より大型で表面積が大きいので放出する熱量も半端ではない。暖房と料理を同時にしっかりこなせる優秀な薪ストーブだ。

白ワインと一緒に

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コメント

  1. うさぎ より:

    北軽井沢も軽井沢も別荘は沢山。
    しかし長年このエリアは白糸の滝を源にする湯川による湿地が多くカビが生えた苔庭が素晴らしいことは有名なんだけど一流別荘でもシングル煙突で済ます工務店ばかり【有名な薪ストーブショップも湿気に弱い海外煙突でおまけに施工費倹約するとシングル煙突が多くなる現状】ですから、残念ながら冬寒いのにシングル煙突が一因で中々暖かくならないとか、ドラフト弱くて煙が部屋に少し籠もるなど超一流の高級別荘地らしくない薪ストーブ設計がいまだにありますよね!

    • かわはら より:

      うさぎさま:

      おっしゃる通り、軽視されがちな煙突ですが、薪ストーブのエンジンとも言えるくらい大事なものです。