薪焚亭さん大活躍

先日、ありがた屋さんの現場にお手伝いに入った時の様子だ。薪焚亭さんが作業している時に写真を撮ったので、紹介しよう。

屋外側の作業が終わってから、室内側の煙突を接続していく。

煙突を二階の壁面に固定

この時はまだ、チムニーの煙突芯と、一階二階の煙突貫通部分の煙突芯が違うなんて夢にも思っていなかった。

そのまま煙突を接続していき、煙突が貫通部分に達した時に明らかにずれていることが判明した。

ずれたまま貫通させるか、二階部分でオフセットさせるか、両方試してみたが、結局二階部分でオフセットさせて、さらに一階でもオフセットさせないと納まらないことが判明した。一階二階の煙突貫通部分の煙突芯から真っすぐ煙突を下に降ろすと、今度は炉壁と煙突が干渉してしまうのだ。(この時の様子が、ありがた屋さんのこのブログ記事の写真だ)

煙突貫通部の木下地の作成

煙突固定金具の木下地も指定の場所に入っていないので、天井板をはがして、余計な部分を切断して金具をつけられるようにしたりと、本来の薪ストーブ設置工事ではない、建築工事の部分でやっておくべきことがやられていなくて、その手直しで大幅に時間をロスした。

貫通部分内部の煙突固定

化粧板の取り付け

この日にできるところまでやった状態

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