昨日紹介した現場に鈑金屋さんが行って、作業を開始した頃に、現場監督から電話がかかってきた。
「こんなショボいのじゃダメだから、もっとしっかりしたものにして」ということだった。「2-3日間ではとても、鉄工所で制作して納品するのは間に合わないので、指定の納期ではできないし、鉄工所に問い合わせないといつになるか回答できない」と返事をした。
そしたら「1週間位なら遅くなってもいいから、何とかして」ということになった。
そうなると、現在作業している鈑金の遮熱板が意味なくなってしまうし、取り付けてしまうと、取り外しの余計な手間がかかってしまう。現場監督に「それならば、進行中の鈑金の作業を中止させて取り付け無しで、帰してください」と自然な流れで返した。すると驚きの返事で「そんなの気の毒すぎて言えないから自分で言って」ということで電話を切られてしまった。
仕方ないので、鈑金屋さんには、こちらから連絡を入れて、鉄工所で代替の遮熱板の制作の手配をかけた。
この日は何度も、そのための仕様や工程の確認などで、電話をかけたり、図面のやりとりをしたりで、落ち着かなかった。夕方位になって、ようやく段取りがついて、ギリギリ来週の土曜日位に納品できる目途がついた。
けっこうバタバタした落ち着かない一日となったが、エゾシカのステーキを差し入れにいただいたので、気持ちを落ち着かせるために、コース料理にした。

前菜はズッキーニ、ハム、チーズ、トマト

ズッキーニを薄切りして、塩茹でしてから、オリーブオイル、塩、胡椒で味付け
オリーブオイルは先日のイベントの時のシチリア産のLEVANTEを使用

メインディッシュは蝦夷鹿のステーキ

絶妙な焼き加減

赤ワインとの相性抜群
コスパの良いチリワイン。ブドウの品種はピノノワールだ。
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