民泊施設の事務所へストーブ設置のための現場確認

既に北軽井沢へ移動しているが、千葉にいた時には、工事以外にも、メンテナンス、薪の配達、現場確認など、沢山の予定を入れていて、順次こなしていった。

こちらは千葉県いすみ市の里山の中のとても環境の良い場所にある民泊施設だ。客室には薪ストーブが設置されているけど、管理棟の事務所には暖房器具がなくて寒いからストーブを設置したいということだった。

電話での問い合わせの時にはペレットストーブにするか、薪ストーブにするか、まだ決められてない感じだった。

とりあえず現場を確認させてもらう。設置場所はレイアウト上一か所しかない。そこに薪ストーブでもペレットストーブでも、どちらでも設置できる状況だった。

詳しく話を聞くと、現在客室で使っている薪ストーブが小型過ぎて、将来的にもう少し大きい機種に入れ替えたいということで、お下がりになった客室の薪ストーブを事務所に持ってくるということも考えているそうだ。そうなると、ペレットストーブを導入してしまうと、行き場がなくなってしまい無駄になる。煙突をきちんと出しておいて、事務所に入れる薪ストーブは時計型などの激安の物か中古機にしておいて、入れ替え時に破棄してしまう作戦もありかもしれないと伝えた。

事務所のコーナーの物が置いてあるところしかない

屋外側の状況

とりあえず今シーズンは予算的にも厳しいようなので、来シーズン以降の実現を目指して、予算組みをしておいてもらうことになった。

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