円錐形の暖炉風の薪ストーブの撤去

別荘でたまに見かける円錐形の暖炉風の薪ストーブを撤去して、現代の最新の薪ストーブに入れ替えたいという依頼がたまにある。

既存の煙突をそのまま再利用したい心理は解るけど、実際には煙突まで総入れ替えしないと難しい。

この建物のリフォーム案件

既存薪ストーブを撤去

煙突も取り外し

理由はシンプルで円錐形の暖炉風の薪ストーブの煙突はシングル煙突かつ、直径が150ミリより太く180ミリだからだ。仮に直径を合わせるアダプターを作成したところで、シングル煙突では現在の最新の薪ストーブは能力を発揮できない。現在の最新の薪ストーブを空気を絞って、ゆっくりと薪を燃やす設計なので、排気温度が冷えてしまうシングル煙突だとドラフトが弱くて実用性に欠ける状態での運用となる。

シングル煙突で設計されているのは、空気を絞らないで全開の焚火状態で常にフルパワーで燃やす前提だからだ。

屋外に搬出

こちらの案件は薪ストーブだけでなく、煙突も全部入れ替える前提での工事となる。

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