薪ストーブの天板に鍋を乗せた場合、鍋底についた油で天板が汚れたり、置いた際の擦れで天板が傷ついたり、吹きこぼれでが天板にこびりついたりと、天板にダメージを与えるケースが多い。薪ストーブ使用期間中は、多少の汚れや傷を気にしないで、シーズンオフの煙突掃除やガスケットロープ交換の際に、ついでに天板のメンテナンスを行う方法もある。
新品の薪ストーブを設置したお客様から「1シーズン使っただけなのに塗装が剥がれてきた」と連絡を受けた。
先日の1シーズン使用での...
天板のメンテナンスは昨日の記事で紹介したような本格的な塗装をするのもありだけど、ストーブポリッシュを使うとだいぶ簡単に気軽にできるので、お勧めだ。
いずれにしても、天板へのダメージを少しでも減らした方がメンテナンスの手間は少なくなるし、普段の見た目も綺麗なのを維持しておいた方が良いと考える人にお勧めな方法を紹介しよう。鍋を置く前にアルミ箔を敷いてやることだ。そうすると天板への汚れや傷の付着が格段に少なくなる。

アルミ箔を敷いてから鍋を乗せる

薪ストーブの天板での料理は美味しい
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