煙突を取り外さなくても煙突掃除ができるメンテナンス性の良さ

ドブレ700SLは排気がクリーンで、燃費が良く、暖房能力が高いという高性能なのは当たり前で、分解もしやすくメンテナンス性が良いという特徴があるが、さらにスゴイのが、煙突を外すことなく煙突掃除ができる究極のメンテナンス性の良さなのだ。
シーズンオフになってからの本格的にフルメンテの分解掃除をする場合には煙突を外して、天板も取り外す必要があるけれども、住宅地での使用などで煤の掃除をシーズン中にもコマメに行いたい時などは、いちいち煙突を外すことなく、簡単に掃除できるメリットは極めて大きい。
ドブレ700SLは、分解しないでも、ある程度のレベルまではユーザー自らの手で簡単にメンテナンスできるシンプルな構造の薪ストーブなのである。複雑な構造で壊れやすく、ユーザー自らメンテナンスするのが難しい、パーツ代やメンテナンスコストの高いマニアックな薪ストーブとは、対極の位置にある。
煙突掃除の際にトップ部分からブラシを入れると、煙突内の煤がバッフル板の上に落ちてくれる
バッフル板の上に刷毛を突っ込んで掃除するだけで、すっきり綺麗になる

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