巨大カボチャをいただいた。普通に煮物などで料理しても、量が多過ぎて飽きてしまうだろうから、薪ストーブで豪快に調理して、みんなで一気に食べてしまえるメニューにした。

炉内にやっと入るサイズの巨大カボチャを、弱めの熾火に投入して30分経過したら裏返して、さらに30分加熱
ひっくり返す際に、カボチャの中でジューっと沸騰しているような音がしていて、いい感じで素材の水分で蒸し焼きになっている気配を感じることができた。

生では包丁の刃が全く立たなかったけど、蒸し焼きにしたら柔らかくなって、簡単に二つに切れた

耐熱で直火OKの土鍋にスプーンですくって詰める
今回はこの土鍋を使用した

チーズを乗せてピザを作る時とと同じ程度の火力の炉内へ投入
二次燃焼のオーロラ炎でチーズの表面に焦げ目がつく。

AGNIの五徳は広くて安定しているので転落の心配もないし、焦げ目の調整のために途中で食器の向きを変えるのも楽だ

いい感じで焼けた

カボチャの甘味と溶けたチーズの絶妙のバランス


コメント
最初は、カボチャはホイルとかを巻かずに投入してる、ということですよね?
こんな感じで処理する、というのは目からウロコでした。
次回カボチャが手に入ったら是非やってみたいと思います。
良い情報に感謝です。
カピバラさま:
その通りで、そのままボコっと弱めの熾火の上に起きました。
火力やカボチャの大きさによってはホイルで包んだ方が良いケースもあるかもしれないですね。
作る時はチーズ、かなり多めが美味しいですよ
わざわざ詳細情報まで感謝です・・・
チーズ多め、ですね。了解しました!!
蛇足ですが、2月後半のTN20の件でお会いできるのを楽しみにしております~。
カピバラさま:
私も楽しみにしています。