クリスマスまでに間に合った薪ストーブ設置

私の地元の千葉県では、いすみ市や、長柄町の薪ストーブ比率が高いように思う。そんな地域からの依頼だった。
既存の薪ストーブから新しい機種への入れ替えの既存ユーザーだったので、それなりに良さも悪さも知っている。そのユーザーに満足してもらえるような総合的な提案をした。ヨツールのF400と、お客様の方からの指定があった。定番のベストセラー機なので、間違えはないし、この建物にもちょうど良いサイズだったので、サクっと決まった。
この現場は、屋根の勾配もきつく、室内も吹き抜けで、工事の難易度がかなり高い環境だったが、安全対策を取って、無事に完了した。
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急勾配の屋根だったので足場を組んで安全性と作業性を確保した
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足場をバラした後の煙突掃除のために、チムニーからステンレスの鎖を垂らした
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室内も吹き抜けなので、室内足場を組んだ
新しい煙突貫通部分と、既存の煙突貫通部分が同時に見える構図だ。
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足場をバラしながら、煙突を伸ばしていく
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階段下のデッドスペースを活用した薪ストーブ設置
大胆な十分広い炉台を提案して、それを採用してもらった。使い勝手が良く、快適だろう。
工事完了後に、すぐに火入れをして取り扱い説明を行った。これまで薪ストーブを使っていたユーザーだったので、要所要所のポイントを絞って、機種特有の使い方に重点を置いた。煙が室内側に出てこなくなったことが、火入れをしての最初の印象のようだった。
「クリスマスには(新しい)薪ストーブの炎を見て楽しみたい」という希望を聞いていたので、それが叶って良かった。設置完了後、数日経過してから、お客様のコメントで「極上の時間を味わっている」というのが心に残った。
当初の予定では、この現場が年内最後の薪ストーブ設置工事だと思っていたのだけど、その後も舞い込んできて、あと2件入っている。年末年始は取引先もお正月休みに入って、部材が入ってこなくなるので、早めに到着するように事前に手配しておいた。

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