オランダのソープストーン製の薪ストーブ アルテック”Altech” グランデノーブルデポは、他の薪ストーブに見られない非常にユニークな作りとなっている。
普通の鋳物や鋼板製の薪ストーブの場合には扉の淵にガスケットが貼られていて、本体のボディに圧着することによって気密を取っているけど、アルテックの場合には本体のボディ側にガスケットが貼られていて、扉のガラスと圧着することで気密を取っている。ここらへんの構造も、気密の良さや、炉内の熱が外に逃げにくいことに貢献しているのかもしれない。

扉を少しだけ開く

ガスケットが本体側に貼られている
1.ガラスと扉のガスケットのヘタリに依存しないで気密が確保できる
2.滑らかなガラスとの圧着との方がガスケットへの攻撃性が少なく気密もより確保しやすく長持ちする
2.滑らかなガラスとの圧着との方がガスケットへの攻撃性が少なく気密もより確保しやすく長持ちする
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