小田原で、打合せをして、北軽井沢へ帰ってきて、投票へ行く

小田原の既存のお客様からの紹介で、新築時に薪ストーブを導入したいお友達を紹介いただいた。現在は設計段階で、理想的な設置になるように、現状の図面を見ながら、一緒に考えていった。

薪ストーブの設置位置、煙突芯の位置、炉台、炉壁の仕様はサイズ、チムニーの仕様、木下地の位置や厚みなど、薪ストーブや煙突に設置に必要なことを、図面や過去の施工事例の写真を見せながら、設計士に説明していった。頭の良さそうな設計士で、内容の飲み込みも早く理解してくれたようなので、設計段階では、大丈夫だと思えた。

しかし、ここで安心はできない。実際に建物を建てるのを管理するのは現場監督だ。その現場監督へ設計士からきちんと今回の打合せの内容を伝えて、理解してもらえるかという次のハードルがある。さらに、実際に施工するのは大工だ。設計士が大工にきちんとその内容を伝えられるかということで二回の伝言ゲームが待っている。

過去には別現場で、大工や現場監督、設計士を交えて、3人に同時に現場で伝えても、下地を忘れられていたとかいうことも現実にあるので、こういうことが起きてもおかしくないのが建築現場だ。

この後は、工務店の体質や、現場監督や大工の当たり外れの問題となってしまう。私としてはやれることはやった。

工務店にて・・・施主さんと同行して設計士と打合せ

本当は、出かけたついでに、もう少しのんびりしたいけど、今週と来週は軽井沢で工事が2件入っているので、小田原へトンボ帰りで新幹線で打合せに行った。さすがにスタッドレスタイヤを履いて、工事の荷物を満載のトラックで打合せに行くのは、なんだかなので、バスと電車を乗り継いでいった。

打合せ後、小田原から新幹線で北軽井沢へ帰る

この時間帯の新幹線に乗らないと、北軽井沢へバスで帰れない

東京駅から、長野新幹線へ乗り換え

一日に4便の北軽井沢への路線バスの最終便で帰ってきた

昨日のうちに北軽井沢へ戻ってきたので、本日の第26回の参議院選挙に投票に行くことができる。これまでは、投票したいと思える政党や議員がなかったので、積極的に投票に行きたいとは思えなかったが、今回は違う。単なる椅子取り合戦ではなく、日本を良くしようと心から思っている人たちが作った新党なので、期待できそうだ。

↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村

ランキングに参加しています

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする