福島の次は茨城へ移動して、少しづつ南下しながら千葉へ向かう

福島のありがた屋さんに立ち寄った後は、千葉へ向かう途中に、さらに茨城県の「これから薪ストーブをつけたいという既存住宅」の現場へ立ち寄る段取りを組んでいた。

この物件は急ぎではなく、来年(2023年)位に設置を考えているということなので、連絡をもらってから、すぐに現場確認に行かなくても大丈夫だった。そこで、何かのついでに立ち寄れる時に連絡するということで保留にしておいて、今回の東北地方ツアーの時に声をかけさせてもらった。

このように一度の移動で複数の用事をこなしながら、なるべく移動時間や燃料を無駄に使わないようにしている。

この家に薪ストーブをつけたいという案件

3か所ほど設置場所の希望というか候補があったので、一つづつ検証していく。

第一希望の場所は屋根のソーラーパネルが乗っているので無理だった。
第二希望の場所は窓枠と天井の隙間が煙突を通すのが物理的に厳しい。
第三希望の外壁出しの場所はサイディングにビスが効かないので下地工事が大がかりになってしまい予算オーバー。

なんと、今回、お客様の考えていた全ての位置で設置NGだった。煙突の配管ルートまで考えが及ばないケースが多いので、無理もない。

そこで窓枠から煙突を貫通させるプランを提案した。

既存の窓枠から煙突を抜いた
煙突は、真っすぐ立ち上げて屋根から抜くのが基本だけど、今回の現場はそれができない状況だった。 部屋のコーナー設置で、真っすぐ上に立ち上げる...

この家の場合は窓枠から煙突を貫通させた後の、縦の煙突を受ける場所がないので、単管パイプを立てて、その単管パイプに煙突を固定する方針で検討を進めることにした。

だいたいのイメージを伝えるために現場で書いた

その他にも炉台、炉壁の仕様も伝えて、ある程度薪ストーブ工事や煙突工事ができる状況になったら、また声をかけてもらうことにした。

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