千葉県いすみ市で完了した煙突工事&薪ストーブ設置工事の翌日は、埼玉県加須市での煙突工事で連続だった。
前日の夜遅くに工事を終えて、翌日の工事なので、部材を積み込んでいる時間を確保するのが難しかった。そのため、事前に煙突部材を現場に送っておいて、施主さんに受け取ってもらい、工事当日まで保管しておいてもらった。
工事当日は「午前中雨、午後から晴れ」の予報だった。一日中雨だったらアウトだったがラッキー。当初の予定では朝から工事をして、お昼ご飯を食べて終了という感じだったけど、予定を変更して、お昼ご飯を一緒に食べてから、午後から作業スタートということにした。

自家製の小麦粉を挽いて作った腰のあるうどんをいただいた

煙突固定金具を取り付けた後に上下の誤差を確認
今回の現場は部材を手配したのが、だいぶ前なので、チムニー下部の固定金具に「煙道内振れ止め金具」を使わずに、上部で使うのと同じ「ルーフスライドサポート」を使用した。
煙突工事の最初の手順は、チムニー上下に煙突固定金具を取り付けることだけど、この取り付け精度で煙突の垂直性が決まってきてしまう。上の金具はチムニーの芯になるように取り付けて、下の金具は上の金具の真下に来るように取り付ける。口で言うだけならば簡単だけど、実際にやってみると、かなり難しい。

煙突固定金具を取り付けた後に上下の誤差を確認
下げ振りを使って実際に取り付けた後に誤差を確認して、必要に応じて位置を修正した。
チムニー内に煙突を取り付けた後には、煙突の垂直性を確認、調整してから、ボルトを締めつけて固定する。

煙突を取り付けた後の垂直性の確認と調整
煙突が固定できたら、貫通部分は化粧板でふさぐ。

最後に化粧板の取り付け

シルバーの波板のチムニー外壁も近未来的で意外とかっこいい
地上には、千葉のいすみ市の現場で工事している間に車検を取得したN-VANが停まっている。

無事に煙突工事終了
今回の現場は薪ストーブ本体の設置は後日で、煙突工事だけだったので、暗くなる前の夕方までに余裕で終わった。
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