ポータブルなのに本格的な薪窯「マキシマムオーブン」

このGWは店のデッキスペース(テラス)に薪窯を設置して、アピールしてみた。北軽井沢は、軽井沢と違って交通量が圧倒的に少ないので、通行中の車に対するアピールはあまりないけど、それでもピザ屋と勘違いして来店する家族連れがあった。

薪窯の魅力をアピール

ポータブルで大人二人で持ち運びできるのも魅力

石窯を庭に作っている人もいるけど、一度設置したら場所は固定になってしまう。また、温度が上がるまでに非常に時間がかかり、ピザが焼けるようになるまで火入れしてから数時間必要となる。

一方、ポータブルな薪窯「マキシマムオーブン」の場合は大人二人で持ち運びが可能で設置の自由度が高い。テラスやデッキの任意の位置で状況に応じてレイアウトできるし、庭やアウトドアへ持ち出すことも可能だ。また立ち上がりの早さも石窯とは比較にならないほど早く30分程度でピザを焼ける温度になる。

もし、もっと早い立ち上がりや、ポータブル性を求めるならば、LPガス仕様のステラがある。

GWも後半戦を迎えて、家族や友人たちとアウトドア、キャンプなどで楽しんでいる人も多いだろう。 本格的な薪窯でピザを焼くのも趣があって良...

どちらも、別荘でのパーティには最適な料理ツールとなる。

薪窯なので、定番のピザだけでなく、オーブン料理は何でもこなせる。ピザは短時間でサクサク焼けるので、大人数のパーティでも、次から次へと大量に焼けるし、オーブン料理も大容量のスペースなので、大きな容器での調理も可能だ。

今回は鶏の丸焼きに挑戦してみた。事前に鶏肉は、冷凍の場合には冷蔵庫で一日解凍しておく。(解凍しないと中まで火が入らない)

冷蔵庫から出して、オリーブオイル、塩、胡椒、ニンニクをかけて下ごしらえ(味付け)しておく。その後、季節にもよるけど、数時間から半日程度常温で肉の温度を上げておく。

鶏の丸焼きを作ってみた(アルミ箔を取って焼き加減のチェック中)

マキシマムオーブンの場合は、薪や熾火のエネルギーなので、電気やガスの一般的なオーブンと比べると、かなり強力だ。アルミ箔で保護してやらないと、表面が焦げて、中は生焼けということになりがちだ。基本的にはアルミ箔を被せておいて、いい感じの焼き色がついてきたら、最後にアルミ箔を取って焼き加減を調整すると失敗しにくい。

絶妙の焼き加減

ヤッホーブルーイングのクラフトザウルスと一緒に

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