薪ストーブの未来は明るいのか?
まずは世界的に欧米の状況を見てみよう。海外の映画やドキュメンタリーで街の景色を見ると、屋根に複数の煙突が立ち並ぶ光景を良く見かける。過去に暖...
まずは世界的に欧米の状況を見てみよう。海外の映画やドキュメンタリーで街の景色を見ると、屋根に複数の煙突が立ち並ぶ光景を良く見かける。過去に暖...
最大で直径40センチクラスの真っ直ぐな杉やヒノキの大量伐採現場。「もしかして製材して太い柱用の材木になる?」みたいな話があって熟練の目利きの...
現在、開発中の室内用のロケットストーブ扉の改良中。パーツができたところ。 第三弾の燃焼テストの結果の改良点として、扉を開かないで、下部から大...
今回の第三弾のテストでは、焚付け時に一次燃焼用のフロントからの空気が不足していることが判明した。扉の修正作業後に、第四弾のテストを行うけど、...
現在開発中のプロトタイプの薪ストーブは、長時間燃焼を目指しているために、大容量の炉内でけっこう奥行きの長さがある。熾き火になった状況で、炉内...
現在、開発中の室内用のロケットストーブは、 上段:天板でヒートライザーの炎を鍋底に当てての直火調理 中段:オーブン室でオーブン料理 下段:炉...
このプロトタイプでは、ヒートライザーでの二次燃焼のために送る空気量の調整ができるようにしているので、初期のミニマムな状態から「このくらいは入...
温度が上がってからメインの薪を投入しても酸素不足が続いて、燃え方はイマイチだった。あまり欲張って燃費だけを追求してしまうと、不完全燃焼して逆...
一般的なロケットストーブは少量の薪で効率良く燃えてくれるけれども、室内で使うためには排気の処理が問題となる。屋外での使用であれば、ヒートライ...
これまで少しづつ増殖してきた薪小屋の骨組みが、敷地の周りを囲むような感じで配置となり、全部で36平米くらいの面積になった。 1号棟:奥行き3...