再び奇跡が起きた(発注漏れの部材をストーブサポート岩城さんに送ってもらった)

初日の工事の時は、雨降り予報だったので、作業前に煙突部材を軒下に運び入れておいた。その動きのため、足りない部材があることに気がつくことができた。もし、天気の不安がなくて、車から部材をまとめて降ろさずに、必要な部材だけ、その都度取りに行くような動きをしていたら、最後まで判らずに手遅れになってしまっていたかもしれない。

平日の午前中の早めの時間帯に気がつけば、新宮商行から現場直送で送ってもらうこともできる。しかし、さすがに当日発送可能な時間帯は過ぎてしまっている。土日はお休みなので、普通だったら月曜日発送、火曜日到着が最速入荷ということになり、今回の金、土、日の工事日程に間に合わない。

そこで仲間のストーブ店、新潟のストーブサポート岩城さんにSOSの電話をかけた。もし在庫を持っていたら、現場直送で発送してもらえないかという依頼だ。幸い、他の現場で使う予定の部材の在庫を持っていて、午前中の到着指定ということで、宅急便で送ってくれるということになった。

通常だと午前中の時間指定だと9時から12時の間だ。普通待っていたら、配達ルートの都合で11時59分に配達ということも考えられる。施主さんが最寄りの営業所に「朝一で営業所へ受け取りに行くから、配達車に乗せないで」と伝票番号の情報ともに話をしてくれた。

前日は下げ降りで煙突芯の位置を合わせるところまで

もし、発注漏れがなく、全ての部材が揃っていれば、煙突接続して工事完了していただろう。

設置完了した薪ストーブを見たら火入れしたくなるだろうし、夕方の時間帯からの火入れ説明だと、ご家族の夕食の時間帯と絡んでしまうし、暗くなると、煙突から出る煙の確認もできずに、不十分な取り扱い説明になってしまっていただろう。

結果的に、一晩明けて、翌朝の落ち着いた状態から火入れ説明を行う方が良かったと思った。

前日の工事が終わった後は、施主さんにお勧めのお店を教えてもらって、西岡さんと行った。伊那市はソースカツ丼と、ローメンが名物ということだった。さすがに両方は食べられないので、今回はソースカツ丼となった。お店で西岡さんとの交流もできた。

アジャスター(スライド煙突)が届いた

ストーブサポート岩城さんから在庫を宅急便で現場直送してもらった

煙突を接続して、2日目の朝に、無事に設置完了

下げ降りで煙突芯の位置を合わせておいたので、薪ストーブ本体の位置を微調整することなく、スムーズにアジャスター(スライド煙突)を接続することできた。

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