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ハンターストーブカタログのカバー写真に採用されました

ハンター社のカタログに掲載されました
かわはら薪ストーブ本舗のお客様宅が、ハンター社のカタログに見開きページで採用されました。

掲載されたのはハンターストーブ「イングルヌック」

ハンター社カタログ 見開き
古民家リフォームでハンターストーブのフラッグシップ機「イングルヌック」を導入されたお客様です。

自分で施工した物件をこういう形で見るのは不思議な気分ですが、とても光栄です。

いろんな工夫が盛り込まれた現場

カタログ写真だけでは判らないことですが、この現場は様々なアイデアを凝縮し色んな意味で「攻めた」現場なのです。

1.炉壁下部のスリットで外気導入

炉壁は大谷石
炉壁は大谷石製で、下部の鉄のスリットを開閉するように設計してあります。

よくある直径150ミリの外気導入ダクトと同じ開口面積をこのスリットで確保していています。
これはハンターストーブ上部の二次燃焼空気調整と同じ仕組み、同じ操作です。
排気コントロールのため煙突ダンパーもつけ、燃費や燃焼効率の向上を狙っています。

2.巨大な炉壁を「暖房器具」として利用

炉壁までギリギリ近づけて蓄熱を狙う
25㎜の空気層+12ミリのケイカル板+30ミリ厚の炉壁に極限まで近づけ、大谷石への蓄熱を狙っています。

鋼鈑製ストーブの立ち上がりの良さと、ソープストーン製の薪ストーブのような蓄熱性の両立を目指しました。

炉壁も暖房器具の一部として考えています。

3.充分な炉台広さを確保

炉壁も充分な広さ
超大型薪ストーブが載っていることや壁一面の巨大炉壁との対比により、炉台も狭く見えてしまうかもしれません。
ですが「横幅1800ミリ×奥行1200ミリ」と充分な広さを確保しています。

このようにかわはら薪ストーブ本舗では一件一件それぞれまったく異なる物件に対し、その物件の個性に合わせたベストのプランをご提案しています。


ご来店前には電話・メールでのご予約をお願いいたします。 TEL 090-3594-9210 不定休/営業時間 午前10時から午後8時まで

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