薪ストーブとビールの関係

薪ストーブは手間と時間のかかる暖房器具だ。
使う前の段階で、薪を作るのに1-2年かかるし、使う時には作った薪を焚いてもすぐには暖まらず、1-2時間かかる。そういう手間と時間を楽しめるかどうかで決まってくる。
ビールを飲む時も、それと同じで、グラスに注ぐのに、手間と時間をかけることで、段違いに美味しくなる。
まず買ってきたビールは、すぐに飲まないで1日程度自宅の冷蔵庫で寝かせて、缶の中の炭酸を落ち着かせる。
次に、実際に飲むときに、グラスに注ぐ時も一気にやらず、飲む前に数分かけて3回に分けて、手間と時間をかけてやる。宴会の乾杯の時には、そんなことはやっていられないだろうけど、コロナによる外出自粛で、自宅でビールを楽しむ時には、最高の状態で楽しみたい。


薪ストーブもビールも手間と時間をかける共通点がある。
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時間をかけて3度注ぎでビールをグラスに注ぐ
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完璧な状態で注ぐために時間と手間を惜しまない
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薪ストーブの炎の前での楽しみ
今回は、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店のデモ機のネスターマーティンH43の美しい炎の前で、楽しんだ。

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コメント

  1. うさぎ より:

    デキャンターで数時間置くと上物の赤ワインもウマくなる! ビール、薪ストーブ、赤ワイン、、、。人生では、ゆっくりとした時間を持ちたいし心がけたいものです。

  2. かわはら より:

    うさぎさま:
    おっしゃる通り、時間をかけて熟成させると、良い味わいになるのは、人生と同じですね。