塗装工事が終わって、夢の薪ストーブハウスの全貌が見えてきた

小田原の塗装工事の現場は順調に作業を終えることができた。この季節は台風の可能性もあるので、万一の場合に備えて、足場は一か月間の期間でリースしていたが、天候に恵まれて、半分の工期で済んだ。

上塗りの作業日は直射日光が照りつけていると、眩しすぎて中塗りと上塗りの境界線が判りにくくて作業しにくい。曇りの時がベストタイミングだ。雨がぱらついたり、止んだりの天気の時に雨が止んだタイミングを捉えて、速攻で作業した。そのため、写真を撮っている余裕は全くなかった。中塗りを終えて、上塗りの工程は写真で撮っても、光の反射によって、艶や色合いが微妙に違うくらいで、あまり変わり映えがなく面白くないので、そういう意味でも敢えて記事にするのは不要と判断した。

上塗りを終えて、養生を撤去

養生を撤去して全貌が見えた

煙突工事&薪ストーブ設置工事の後は、そのまま塗装工事に突入
作業前の様子と見比べると、全然雰囲気が違う。サッシの色と調和の取れた、落ち着いた雰囲気となった。

塗装工事というのは、家を綺麗にするとか、雰囲気を変えるとかいうことだけでなく、防水性能を保ち家を長持ちさせるという意味合いがある。だいたい8年ごとくらいに行うのが理想だ。10年超となると、旧塗膜の劣化が大きくなり色々と問題が出てくる。前回の塗装工事から何年経過したか思い出してみると、意外の年月の経過の早いことが実感できるだろう。

久々に雨戸を収納して、開いた窓

庭には塀を兼ねた薪棚を設置

新幹線と薪棚

https://kawahara-stove.com/blog/2020/43212
煙突工事の直後には屋根の上から煙突と新幹線の写真を撮ったけど、塗装工事の後には、庭からの薪棚と新幹線の光景を撮影した。

これで、家の内装、外装がほぼ完成だ。あとはお庭にガーデンライトを設置する電気工事、脱衣所に衣類乾燥機を設置するガス工事など若干を残すのみだ。薪ストーブが本格稼働する頃には、施主さんの構想が100パーセント実現するだろう。

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