10立米の薪を、見晴らしの良い薪棚兼展望台へ配達

10年近く前から何度か薪の配達の依頼をいただいている、見晴らしの良い薪棚兼展望台への配達案件。

1シーズン分の薪を収納できて、上部は展望台になっていて、海を見渡せる日本一眺めが良い薪棚に薪を配達することになった。1回目の配達でと...

薪ストーブ店になった初期の頃は軽トラで1立米づつ自分で何度も往復して運んでいたけど、最近は工事の方が忙しくて、薪の生産や配達関連の時間が取れなくなっている。そこで、信頼できる業者さんと提携して、軽トラ一杯単位はもちろんのこと、ユニック車やダンプカーで大量の薪配達でも、一回で処理できる体制を整えている。現場の状況やニーズに応じて、対応できる体制となっている。

基本的には軽トラ一杯程度の1立米で配達料、税込み4万円
(大量の場合には現場の状況によって見積)

メッシュパレットボックスに詰めてユニック車で配達

敷地が高いのでクレーンで吊り上げ

風が通るように微妙に隙間を開けて積んである

この位の規模の現場となると、配達作業も現場で1日がかりとなる。また往復の時間も必要だし、そして配達前の車への積み込みなどの準備の時間も、前日に一日かかってしまい、二日間丸々他の仕事ができなくなる。提携業者さんに外注することで、この二日間で別の仕事ができるようになる。

今回も、薪ストーブのメンテナンス、煙突掃除などを、この薪の配達と同時進行で処理することができた。これから北海道へ現場確認に行くけど、その前に、千葉で依頼を受けていた案件を全部終えることができた。

ちなみに、北海道から帰ってきたら、茨城で薪ストーブ設置工事が入っている。

それが終わったら、北軽井沢で薪ストーブ設置工事や煙突工事など、数件溜まっているので、順次行っていきたい。

10月下旬は京都で煙突掃除、10月末から11月初旬にかけては、ありがた屋さんとのコラボ案件の工事が2件だ。

今のところ、一息つけるのは11月初旬だけど、多分、そのころは現在スケジュール調整中の案件が固まって、新たな予定が入ってきていることだろう。

積み込み後の薪棚兼展望台の全景

よく見ると、背景に海が写っている。

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