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4.完全に自力でDIY作業する

すべて自分でDIYする
人から教えてもらってやるよりも、失敗したり遠回りしてもいいから手探りで自分で全部やりたい、という方もいらっしゃるでしょう。

共同作業で数日間で一気に仕上げるよりも、自分のペースでゆっくりと長期間かけてやりたいというニーズもあるかもしれません。

また、家をセルフビルドしていて工事を手伝ってくれる仲間がいる場合、薪ストーブや煙突の取り付けに私の手伝いは不要ということもあるでしょう。

完全DIY作業について

DIYは自己責任で
そういう場合ですと「通販で部材一式を揃え」て、「全部自力でDIY作業」されるということになります。
当然このパターンが一番安上がりです。

ですが、万一取り付けに不具合があって火災や雨漏りなどの事故が起きた場合はすべて自己責任となります。

「DIYでやるための薪ストーブ本体や、国産の二重断熱煙突が欲しい」
という場合には、お客様との相談によって部材の手配は可能です。

コストを最優先されるなら

ホンマ製の煙突
ホンマ製作所という会社が中国製の部材を輸入販売しています。
https://www.honma-seisakusyo.co.jp/
薪ストーブ設置のDIYをお考えの方は、おそらく名前をお聞きになられたことがあるでしょう。
しかし、輸入品の煙突部材は、国産と比較すれば精度や質が落ちることを事前に納得しておきましょう。
海外の煙突部材は機能優先で、「必要最低限の品質しか担保されていない」製品が多いです。
その品質で満足できる方はそこで購入するのが良いと思います。
良い意味では「コストパフォーマンスが高い」と言えるかもしれませんが、国産煙突と同等の品質を求めるのは無理があります。

また、ホンマ製作所の他にボルグシステムという煙突部材も中国製の煙突部材として選択肢に挙げられます。
http://www.borg-system.jp/main.htm

ホンマ製作所、およびボルグシステムのどちらのメーカーの煙突部材でも、当店で取り寄せは可能です。

「中国製はちょっと・・・」
「欧米の一流品をリーズナブルな価格で」

という方は、当店にご相談下さい。

薪ストーブ本体に関しては、メーカーを問わず取り寄せ可能です。
煙突に関しては、高品質な国産の二重断熱煙突を取り寄せ可能です。新商品の新宮商工のSCS匠という製品をお勧めしています。
https://www.morso.jp/lp/chimney/

従来からあるメイク、メトスの高木工業所製も取り扱い可能です。
https://www.meikus.co.jp/brand/jotul_pipe/

参考個人輸入代行の場合の注意点

カナダのexcel煙突
カナダ製のエクセル煙突に触れる機会がありましたので詳細にレポートします。 excel煙突外観・加工精度レポート 今回詳しく見ることが出来たのは「二重煙突」です。


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